エンジニアのポートフォリオってどんなのを用意すればいいのか調べてみた【転職活動体験談】

こんにちは、せいや(@knkSeiya)です。

ポートフォリオがあった方がエンジニアの転職活動が有利になります。

実は僕、このポートフォリオというものを作ったことがなかったんです。

転職の経験はありますがそのときは作らなかったし、それからずっと同じ会社に勤めていたので必要になったこともありませんでした。

しかし今になっていざ「転職活動しよう!」と意気込んだところ、転職エージェント様とのカウンセリング面談のときに下のような会話がありました。

せいや

○○などを使うようなお仕事はありますか?

エージェント様

ありますが、ポートフォリオを作ってエントリーすればより採用される確率が上がります。

せいや

(ポート・・・フォリオ・・・?)

ポートフォリオについてふんわりイメージはありましたが、具体的にエンジニアが就職活動に使うポートフォリオってどんなものだろうってのはいまいちピンと来ていませんでした。

本記事では、そんな無知な僕がエンジニアのポートフォリオについて、「何を」「どんなふうに作ればいいか」調べた結果をまとめました。

似たような境遇の方もいるかもしれないので記録を残しておきます。

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ポートフォリオとはなんなのか

そもそもポートフォリオとはなんなのか?

ポートフォリオ is 何

フワッとこんな感じ?というイメージはあったものの、僕は正確な意味は知りませんでした。

QiitaやGoogleでポートフォリオで検索すると、たくさんの「ポートフォリオ作ってみました!」系の記事がヒットします。

しかし皆それぞれ言ってるポートフォリオの形が結構違くて、ポートフォリオなにそれ状態・・・。真実はいつもひとつじゃないのか。

まずはポートフォリオという言葉の意味を知らなきゃいかんと検索のやり直し。

以下の解説が分かりやすかったので引用しておきます。

ポートフォリオ(英:portfolio)とは「俺は、こんなにスゴいヤツだぜ~!」とアピールする目的で作った、自分の実績や能力をまとめたもの。もう少しサクっと書くと自分が過去に手がけた作品の作品集です。

「分かりそう」で「分からない」でも「分かった」気
になれるIT用語辞典

自身をアピールする目的で作る実績や能力をまとめたもの、過去の作品集。

どういう形にしなきゃいけないとか決まってるわけじゃないんですね。

エンジニアで一般的なポートフォリオの形は?

ポートフォリオという言葉の意味は広く、どんなものでもいいよって言われると逆に手が付けにくくなってしまいます。

そこで、他のエンジニアはどんなもの作っているのだろうと調べました。

その結果、大枠で以下の3つのタイプが多いことがわかりました。

① プロフィールをまとめたページを公開するタイプ

Webのホスティングサービスにプロフィール、職務経歴(スキルシート)をまとめた静的コンテンツを公開するタイプ。

大体の人は静的コンテンツを自作してスキルに含めているが、ポートフォリオ作成サービスやWordPressなどのCMSで作る人もいる。

少しでもアピールしたい技術に触れないと、履歴書やスキルシートと内容が被り、所持スキルの現物が見れないため成果物としては弱い。

② 個人開発アプリを作るタイプ

ReactやVue.js、Rails・・・といったアピールしたい技術を使って個人開発したアプリやWebサービスを公開してポートフォリオとしているタイプ。

実際に動くモノが見れるので、こんなものが作れるぐらいの技術力がありますよっていう説得力が強い。

企画を考えるところから始まるので当然静的コンテンツより敷居は高い。

③ 上記①と②を組み合わせるタイプ

ホスティングした静的コンテンツ上でプロフィールと共に個人開発したサービスやアプリへのリンクを貼り公開するタイプ。

労力は一番かかるが、これができると僕はこういう人間ですって一つのサイト上で全部紹介できてポートフォリオ感ある。個人開発したサービスがたくさんある人はこの形式が良さそう。

上記のタイプから、使える時間や使いたい技術で何を作るか決める感じかなと思いました。

他のエンジニアはどんなポートフォリオを作っているのか

前項の分類を踏まえた上で、他のエンジニアが作ったポートフォリオを見てみます。

Googleで検索すると企業の「ポートフォリオとは?当スクールでは〜」みたいなページばかりヒットするので、Qiita内で「ポートフォリオ React」のように使いたい技術を含めて検索するのが良いです。

Qiitaのエンジニア向けのポートフォリオサイトまとめの記事とか大変参考になります。

せいや

こういうまとめてくれてる記事ありがたい・・・。

ざっくりチェックしてみると、

  • フロントエンド:React、Next.js、Vue.js
  • バックエンド:Ruby on Rails、Laravel
  • 公開環境:AWS(EC2)、Firebase、Netlify、GitHub Pages

などを使って作っている人が多いです。流行りの技術って感じですね。

これらはアピールしたい技術や作りたいものによって選択する感じかな。

静的コンテンツを簡単に公開するならGithub Pages、技術としてアピールするなら目的のホスティングサービスを使うのが良さげだと思いました。

自分が使いたい技術で作られた他の人のポートフォリオを参考にすればそんなに大きく外すことはないと思います。

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