撮ってきました

【絶景のオーシャンビュー】プリンスワイキキお部屋レビュー|持って行った方がいいものなど

ハネムーンの旅行でハワイに行き、宿泊先にプリンスワイキキさんを利用させてもらいました。
プリンスワイキキに宿泊するにあたって僕たちは、

  • 何を持っていく必要があるんだろう?
  • 電源コンセントの口はいくつあるんだろう?
  • 部屋にはどんな設備があるんだろう?

などのプリンスワイキキの公式ホームページには載っていない細かな内容が不安でした。
海外旅行ということもあり日本じゃすぐ買えるようなものも手に入れにくかったりするので、不安材料はないにこしたことはありません。
本記事は、せっかくプリンスワイキキに泊まったんだから、次に行く人が同じことで悩まないために、細かくお部屋をレビューしちゃおう!という気持ちで書いています。
プリンスワイキキをご利用される方のお役に立てれば幸いです。

妻
ちなみに私たちはオーシャンフロントハーバーの客室に宿泊しました!
せいや
せいや
なので本記事はオーシャンフロントハーバーについてが主な内容だよ。

他の客室をご利用の場合でも景観や設備については参考になると思いますので、よかったらご覧ください。


プリンスワイキキのお部屋の種類


プリンスワイキキには、8つの客室タイプがあります。

プリンスワイキキ客室一覧
  1. オーシャンビュー
  2. オーシャンフロントハーバー
  3. オーシャンフロント
  4. オーシャンフロントプレミア
  5. プリンスワイキキクラブルーム
  6. オーシャンビュースイート
  7. オーシャンフロントスイート
  8. ラナイスイート

上記の一覧は、下に行くほど高価なお部屋になっています。
冒頭で述べましたが、今回僕たちが宿泊したのはオーシャンフロントハーバー
その名の通り海とヨットハーバーが眼前に広がっていました。

プリンスワイキキの部屋は全室オーシャンビューだからハズレなし

プリンスワイキキは全室がオーシャンビュー!
どんな客室タイプでも、どのフロアのお部屋からでもハワイの海を一望することができます。ハズレ部屋がないので安心できます。
プリンスワイキキオーシャンフロントハーバーから見えるハワイの海
客室の海側の壁はガラス張り、一部は大きく開閉する窓になっています。
初めて部屋に入ったときのテンションの上がり方はすごかった。室内でこんなパノラマが目の前に広がるなんて思っていなかったから。
プリンスワイキキオーシャンフロントハーバーから見えるハワイの海
窓から見える景色。
オーシャンフロントハーバーはその名の通り、広大な太平洋の水平線と眼前のヨットハーバーを一望できます。ヨットハーバーのすぐ隣には泳げるビーチがあります。
プリンスワイキキオーシャンフロントハーバーから見えるハワイの海
夜の景色もすごいんです。
ビル群や地平線上のライト、そしてヨットハーバーの光が幻想的。非日常的な景色にうっとりします。
窓辺に腰掛けて大好きな人とゆったり景色を眺めながら晩酌を交わす、なんて最高の贅沢ができますよ。
プリンスワイキキオーシャンフロントハーバーから見えるハワイの海
景色として印象に残るのはやはり夕方のサンセット。この写真は18時頃に撮影したもの。これから19時半ぐらいまでにかけてが夕焼けの時間帯。
プリンスワイキキは日の落ちる方に窓があるから、部屋の中からでも夕日が染まった綺麗な海の景色を見ることができますよ。

電源コンセントやUSB給電口が豊富だからタコ足用の電源タップいらず

旅行に行くときは、泊まるお部屋の電源コンセントの数って気になりませんか?
僕はスマホにポケットWi-Fiにカメラにジンバルに・・・と充電したいものが多い系男子なのでめっちゃ気になります。
プリンスワイキキ・オーシャンフロントハーバー部屋内の合計コンセント数はなんと圧巻の10口!!

  • 枕元に4口
  • テーブルに2口
  • 姿見付近に2口
  • 洗面台に2口

しかもそれぞれUSB給電口も付いています。
プリンスワイキキの電源コンセント
使いきれないほどのコンセント数があるので圧倒的安心感があります。
ビジネスホテルとかだと電源コンセント口が1個とかザラなので、その恐怖でOAタップ持って行ったのですがその必要はなかったです(そもそもビジホと比べるのが失礼)
ただ、テーブルのコンセントを増やしたいとか理由があれば小型のOAタップ持っていくのはアリ。枕元は置き場が狭いので。

バスタブとシャワーが別室でゆったりできるのが嬉しいポイント

続いて洗面所の紹介。
特徴的なのはバスタブとシャワー室が別になっているところ。
ユニット式じゃないのでシャワーはシャワーで浴びて、風呂はゆっくり浸かるってことができてこれまた贅沢。
プリンスワイキキの部屋設備
バスタブは広く、足を伸ばしてゆっくり浸かることができます。
プリンスワイキキの部屋設備
この写真は奥がトイレで、手前がシャワー室。どちらも曇りガラスです。
プリンスワイキキの部屋設備
トイレ。めちゃ広い。
庶民なのでトイレが広いだけで非日常的でテンション上がります。
注意点・・・というか、ホテルはみんなそんなもんかもだけど、トイレに行く手前の部屋に仕切りなしにデーンとバスタブがあるので、誰かがバスタブに浸かっていたらトイレしに行きにくいかも?
家族とかなら全然問題ないです。

宿泊に必要な設備やアメニティはほぼ揃っている

次は客室設備やアメニティについて紹介します。
写真を撮り忘れてしまい恐縮ですが、

  • テレビ
  • 小型の冷蔵庫
  • 貴重品入れ(ダイヤル式ロッカー)
  • ドライヤー
  • ボディソープ/シャンプー/コンディショナー
  • バスローブ
  • コーヒーやお茶など

など宿泊に必要なものはほぼ揃っています。
特に貴重品入れは引き出し1段分の大きなサイズなので、ハンドバッグやポーチぐらいのものならそのままドカっと入れて鍵をかけることができます。
シャンプー類はハワイならではのココナッツの香り。もちろん足りなくなれば補充してくれます。
ただし、歯ブラシは付いていないので持参する必要あり。
プリンスワイキキのコーヒー
サービスのコーヒーセットやお茶もあります。お茶は日本の「お〜いお茶」でした。
プリンスワイキキの照明
お部屋の照明は落ち着いたインテリアライト。
ちょっと暗い感じはしますが、ゆったり夜景を楽しみながら明るすぎないライトでぼんやりするのも贅沢です。

ベッドはキングベッド1台、もしくはクイーンサイズのベッド2台。
ゆっくり休むことができます。

カーテンはおろすこともできるので部屋着でも気にならない


部屋の海側は一面ガラス張りで外が見えますがカーテンをおろすこともできます。
カーテンは薄手のものと厚目のもので2枚あります。
操作パネルは枕元にあるので、寝っ転がりながら操作できます。

プリンスワイキキお部屋レビューまとめ

プリンスワイキキの客室についてレビューしました。
総じて満足度はかなり高かったです。
僕と妻は初めて部屋に足を踏み入れたとき、目の前に広がる海とヨットハーバーにテンション上がりまくりでした。
部屋は綺麗で快適だし、十分すぎるほどの電源コンセントとUSB給電口がありスマホやポケットWi-Fi、カメラの充電にも困りません。

せいや
せいや
歯ブラシだけないのは日本のホテルと異なるので注意が必要ですね。

プリンスワイキキの宿泊者専用プールについても記事にしました。よかったらご覧ください♪

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ここがポイント!
  • ユーザーの口コミレビューでどんな人向けのホテルかわかる
  • たくさんのホテルの中から気に入った条件で絞り込める
  • ホテルランク(星評価)での絞り込みも可能


ぜひ素敵なホテルを見つけて思い出に残る旅行をしてくださいね♪

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