ライティング機材を色々買っちまいました・・・。
もともと、物撮り用にオンカメラのマニュアルストロボは一灯持っていたんです。
実際ストロボ使ってみると、これがまた面白い。物撮りにしても、とっても綺麗に撮れる。
ってどんどんストロボライティングの魅力に惹かれていくのはよくあるパターンじゃないかな。
カメラマンにとって避けて通れないほど魅力的な大口を開けたライティング沼。
今回ぼくが「はじめてのライティング」をするために買ったものをつらつら書いていきます。
もしかしたら誰かの役に立つことがあるかもしれないので、その機材の選定理由についてメモを残しておきます。
ちなみに、「はじめてのライティング」ということで、以下の点を重視しています。
- 価格の安さ
- 取り回しやすさ
ストロボ、コマンダー(SONY用)
まずはオフカメラ(カメラから離して使える)のワイヤレスストロボと、そのストロボを操作するためのリモコン(コマンダー)。
ストロボはこちらのものを選びました。
理由は値段が安いこと。ワイヤレスで使えるストロボで一番安いんじゃないかな?
それでいて必要な性能を満たしており評判もいい。
安くてそこそこ使えるワイヤレスストロボのスタンダード機種らしいです。
注意すべきはこのストロボ、TTL(自動調光)は非搭載です。(だから安いとも言える)
とはいえ、ストロボはマニュアルでしか使わないと思うし、今回はTTL要らないかなって判断。
もちろんTTLがあるに越したことはないので、必要な方は以下のストロボがあります。上記ストロボにTTL機能付いたようなスペックです。
次にコマンダー。
カメラに取り付けて、ストロボの発光量等の操作や、シャッターと同時に遠隔操作でストロボを光らせるために使います。
これはSONY用。α7RⅢでちゃんと使えました。
コマンダーはGodox Xpro、スタンダードモデルのX1Tより一つグレードアップしました。(差額2000円ぐらい)
理由は画面が大きい方が操作しやすいんじゃないかと思ったからです。
撮影現場で機材の取り扱いが煩雑だと、そっちに気が取られて撮れる写真も撮れなくなってしまうんじゃないかと考えました。
直接触る操作部はできるだけ分かりやすくしたい。
アンブレラ、ソフトボックス
アンブレラとソフトボックスはどっちを買おうかすごく悩んだ結果、どっちも買ってしまった_(┐「ε:)_
アンブレラは45インチ(115cm)のホワイトアンブレラ。中型サイズ。携帯性重視で折りたたんで50cmになるものをチョイス。
ソフトボックスはNEEWERの60cm×60cmグリッド付き。安い。
正直使ったことがないのでどっちが良いとか分からなくて、分からないからネットや書籍で100回ぐらい検索したんですが、結論的には自分で光らせてみないとわかんねーなこれってなりました。
なので、ひとまずアンブレラは使いやすいと言われている大き目(43インチ以上)のホワイ、そしてソフトボックスは安いのを選択。グリッドは欲しかったのでそれだけ付けました。
あれば使うだろうし、使ってる間にここはもっとこう・・・って自分の中の基準はできてくると思うので、45インチホワイトアンブレラと格安ソフトボックスって選択は間違ってはいない気がする。
ライトスタンド
ライトスタンドは安いものから高いものまでピンキリです。どれもそうなんだけどライトスタンドはとりわけ価格差が激しい。
ライトスタンドが破損すると色々残念なことになりそうなので、ここは少し奮発してマンフロットのナノポールを選択。
- 信頼できるメーカーである
- 折りたたんでコンパクトになる
- 比較的軽い
が選んだ条件です。
しかもマンフロットのナノポールは三脚部分を外して手持ちアームとしても使える。機会は少ないかもしれませんが、誰かに手伝ってもらって絶妙な高度からライティングするのに使えるのかな。
合わせてアンブレラ取り付けるためのブラケットも購入。
購入後に気付きましたが、NEEWERのソフトボックスにリング型のストロボブラケット付いていたので、改めてブラケットを購入する意味はなかったかもしれません。
もう一つライトスタンド買うつもりなのでそっちで使おうかな。
さいごに
ライティング機材を色々購入してしまった訳なので、これからじゃんじゃん光らせたいと思っています。
持っていたオンカメラストロボにスレーブ機能が付いていて、試したらスレーブ発光が問題なくできたので、もう一つライトスタンド買おうと思います。
ストロボ2灯撮影とかちょっと憧れますよね?
選定理由をサラッと書きましたが、これ実際は2日ぐらい悩みました。
悩んでも最終的には、「実際に自分で使ってみて基準を作るしかない」という結論に収束します。今悩んでいるあなたもきっとそう言います。
だからね「地雷商品買ってしまったらどうしよう・・・」みたいに悩みすぎないで。
その問い掛けに多分答えはないから。
また使い込んだら紹介した機材のレビューを書こうと思います。
さぁ、ここが沼の入り口、、ライティング沼はどんな景色なのだろうか・・・。