鎌倉で日帰りフォトウォークしてきたので撮ってきた写真と散策ルートを紹介する

友人と一緒に鎌倉に日帰り旅行してきました。
鎌倉久しぶりに行きましたが、改めて行ってみると意外と近いですね。
都内、あるいは神奈川は川崎からだと電車で1時間かかるかかからないかってぐらい。
気軽な日帰りお散歩として、みんなでカメラ持ってパシャパシャしてきたので、撮ってきた写真と散策ルートを紹介します。

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鎌倉日帰り観光

今回散策したルートは以下のルートです。

小町通りでランチ


JR横須賀線を東口に出て、ロータリーを挟んだすぐ左手が小町通り。
入り口には鳥居があり、そこから鶴岡八幡宮まで伸びる小町通りにはたくさんの商店が軒を連ねています。
浅草なんかもそうですが、和雑貨屋さんが並んでいるとどことなくホッコリするのは日本人だからなんでしょうかね。
歩いているだけで楽しい小町通り、とはいえ休日ともなると人でいっぱいです。
学生さん、家族連れ、そして外国からの観光客の方々。
写真撮ってる余裕がなく、かろうじて撮ったのは小町通りの看板(笑)
小町通りは道幅がそんなに広くないので人にぶつからないよう注意しないといけませんね。
飲食系の人気店なんかは、長い行列もできていたので入りたければそれなりの覚悟が必要。
小町通りから横道に入ると、人の数がガッと減ります。
歩き疲れたら横道に逸れて休憩するといいかも。食事処もあるよ。

鶴岡八幡宮を参拝

小町通りをまっすぐ進むと、鶴岡八幡宮が見えてきます。
寄り道してたから気にしてなかったけど、鎌倉駅から徒歩10分らしい。

広い、とても広い。
入り口から拝殿までも距離があり、露店なんかもありました。
鶴岡八幡宮をバックに記念撮影している人が結構いました。ぼくも撮っておけばよかった・・・。

迫力のある狛犬。少し調べてみましたが、この狛犬、昔は階段の上にいたらしい。

拝殿の脇には絵馬奉納場、その奥を抜けると裏側の門があります。

この辺り人も少なく静かなので、ちょっと喧騒を忘れてホッとできます。

英勝寺までお散歩

鶴岡八幡宮から歩ける範囲に英勝寺というお寺があります。
お庭が綺麗らしいので行ってきました。
小町通りの横道を抜けて歩いていきます。
少し驚いたのは門が洋風ということです。洋風の門の隣には潜戸もあり頭をぶつけないように潜り抜けます。どこかファンタジー。
英勝寺の見学には拝観料が必要です。

英勝寺の拝観時間と拝観料

  • 拝観時間:9:00〜16:00
  • 大人:300円
  • 高校生:200円
  • 中学生:100円
  • 小学生:100円



英勝寺の竹林。撮れ高高い。

石甕?苔むしててすごくいい雰囲気。

小さな大仏さま。

英勝寺の前に八坂大神という神社もあります。
境内の2本の木はまるで社殿を守る門のような威圧感がある。

寿福寺に寄り道


英勝寺からほどなくして、寿福寺があります。
こちらは境内は非公開ですが、参道とその周りの景色が美しいです。


石畳の参道と、それを取り囲む杉林。
とても静かで、門まで続く石畳を見ていると引き込まれそうになります。

野生のリスもいたよ!野良のリスとか初めて見たよ!

紅葉はまだだった。
しかし、雨でしっとりしている様もまた艶っぽくて素敵です。

裏手は墓地ですが、墓地から通りまで続く道は緑に囲まれ、庭園を歩いているようでした。

お茶を楽しみ、若宮大路から帰路へ


夕暮れにもなると、小町通りの混雑も昼ほどではなくなっていました。
歩き疲れたため、小町通り近くの茶屋で休憩し、若宮大路を通って鎌倉駅まで戻りました。

若宮大路は夜間のライトアップが綺麗で、どこか別の世界みたいにロマンチック。この通り沿いにも、おみやげ屋さんがあったりするので、帰り際にちょこっと覗いてみても面白い。

さいごに

鎌倉って実は都内から1時間かかるかかからないかぐらいで行けちゃうんですね。
すごく遠いイメージあったけど、実は会社に行くより近いかもしれない。
ちょっと散歩して、写真撮って帰ってくるのには良さそうな場所なのでまた行ったら写真撮ってきます。
写真撮影に使用したカメラとレンズは以下のものです。

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