DIY作例と作りかた

カラーボックスへの100均リメイクシートの貼り方 | 見違えるほどお洒落に転生

100均のリメイクシートを使って、家にあるカラーボックスをお洒落に転生させました。

 

リメイクシートとは壁や家具に貼ることができるシートで、板壁風、大理石風といった様々な模様の商品が販売されています。

 

一昔前は、ホームセンターでしか取り扱いなく値段もそこそこしました。

が、ダイソー、CanDo、セリアといった各100円ショップが簡単に扱える安価なリメイクシートの販売を始めました。

 

100均だから貼り付け失敗のプレッシャーも低く、簡単に部屋の印象を変えることができます。

 

今回は、ダイソーで購入したリメイクシートを使ったカラーボックスのリメイクについて紹介します。

用意したリメイクシート

使うリメイクシートは以下の4種類。全てダイソーで購入しました。

購入したもの
  • 板壁風シャビーシックホワイト(30cm×80cm)※2個
  • 板壁風シャビーシックホワイト(45cm×90cm)
  • 板壁風シャビーシックブラウン(45cm×90cm)
  • 壁紙シートペイントウッド柄(開き戸用、ない場合は不要)※2個

 

通常のカラーボックスで4個、開き戸もある場合は6個のダイソーリメイクシートを使います。

カラーボックスのサイズとリメイクシートのサイズをよく確認しておきましょう。

ぼくが今回リメイクしたカラーボックスは3段(開き戸あり)のタイプです。

 

ダイソーの45cm×90cmのシートは薄いため、ホワイト等の色味が弱いものは下地が透けて見えます。

 

カラーボックスへのリメイクシートの貼り方

まず側面に貼っていきます。

リメイクシートを貼る前に雑巾で乾拭きしてホコリや汚れを取っておきます。

 

板壁風シャビーシックホワイト(30cm×80cm)のリメイクシートを上部に少し余るように貼ります。

 

下側が足りないので同じくホワイト(45cm×90cm)をカットして横に貼っていきます。

反対側も同様に。

 

リメイクシートは対象から少しはみ出るように貼り、余った部分をカッターでカットすると綺麗に貼ることができます。

続いて天板部分。余らせたホワイトのリメイクシートを天板側に折り込み、その上から板壁風シャビーシックブラウン(45cm×90cm)を重ねるように貼ります。

 

貼った後はブラウンのシートのみ余りをカッターでカットして下さい。

 

こうすることで、ホワイトのシートがめくれてしまうのを防ぐことができます。

折り込んで重ねちゃいましょう。

 

せいや
せいや

ぼくは一度ホワイトのシートまで切ってしまって、天板端がめくれて大変でした。ホワイトのシートは必ず折り込んでブラウンを上から重ねて下さい。

 

空気だまりがないか確認し、あったら押し出します。

どうしても空気が取れない場合は、カッターの先や針で小さな穴を開けて空気を抜きます。

 

通常のカラーボックスはここまでで完成です。縁の部分はシートが剥がれやすいため、施工はおすすめしません。

続いて、開き戸があるタイプのカラーボックスは扉にもリメイクシートを貼っていきます。

 

扉が取り外せる場合は外してやった方が楽だと思います。外れない場合は写真のように立てたままべたっと貼って、その後内側に折り込みます。

 

リメイクシートを貼るときは使いたい柄になっているかよく確認してください。

シートは同じ品物でもロットが異なることで柄や色味が違います。

曲面はドライヤーの温風を当てて熱を加えながら伸ばして貼ります。

思ったより伸びるので伸ばしすぎに注意して下さい。

 

角の部分は、下側をカットし、側面のシートを下に折ります。こうすると貼り合わせが下側に隠れます。

 

扉も貼り終えるとこんな感じです。なかなか可愛い。

 

完成です。天板に小物を並べるとさらにお洒落。リメイクシートっぽさも軽減できますよ。

 

おわりに

カラーボックスのリメイクについて紹介しました。

材料は100均のリメイクシートのみ。作業時間は1時間程度です。

 

カラーボックスは安価で使いやすいですが、デザインは無機質なものです。これが少しの費用と手間で、とてもお洒落に生まれ変わります。

 

他の家具に合わせて色・柄を選んでリメイクすれば部屋のインテリアに統一感が出ます。

簡単なので、ぜひ挑戦してみて下さい。

Twitterで最新記事情報公開中!

Twitterでは最新の記事情報や撮影した写真、気になることを呟いています。フォローよろしくお願いします!

RELATED POST