RinkerからPochipp(ポチップ)に乗り換えた最大の理由は自動セール取得機能が安いから|移行のしやすさなどのメリットも

自分のブログに商品リンクを作るとき、皆さんはどんな方法で作っているでしょうか?

簡単に商品リンクが作れるプラグインとして有名なのはRinkerだと思います。

僕も長らくRinkerを使っていたのですが、ちょっと前に商品リンク作成プラグインをポチップに乗り換え、有料版のポチッププロにアップグレードして使っています。

なぜRinkerからポチップに乗り換えたのか、それは自動セール取得機能を安く使いたいからです。

Rinkerでもポチップでも有料のプラグインを使うことで自動セール取得機能を使うことができます。

じゃあどっちでもええやん?

いえ、両者は利用料金が異なり、ポチッププロの方がかなーりランニングコストが安くなります。

固定で掛かってくる費用はできるだけ抑えたいですからね。そんなわけで今回はRinkerとポチッププロの比較記事です。

ポチッププロは自動セール取得機能の利用料金が安い

Rinkerとポチップを比較したとき、いちばん大きな違いは自動セール取得機能の利用料金だと思っています。

自動セール取得機能を使うには、RinkerならCOPIAを、ポチップならポチッププロという有料プラグインが必要です。

Rinkerとポチップの自動セール取得機能の料金比較

以下は2022年1月11日における料金の比較表です。

Rinker(COPIA)Pochipp Pro(ポチッププロ)
月額(税込)1,078円400円
年額(税込)8,580円4,000円
複数サイト利用可利用可

Rinkerポチッププロを比べると、圧倒的にポチッププロが安いですね。半額以下の料金で使うことができてお得です。

提供される機能は同じ、僕はできるだけ運用コストを抑えて自動セール取得機能を使いたかったのでポチップを選びました。

代わりに、Rinker(COPIA)では「THE SONIC」というWordPressテーマのサブスクライセンスも付属しています。自前でWordPressテーマ持っている人には不要ですが。

便利機能は大変ありがたいですが、セット販売は不要なものがあった場合にコストが高くなるのでこのままRinkerに余計なものが増えていって使いたい機能が割高になっていくのでは・・・という不安もポチップに乗り換えた理由の一つです。

そもそも自動セール取得機能とは?

自動セール取得機能とは、Amazonや楽天市場で現在やっているセール・キャンペーンの情報を自動で取得し表示してくれる機能です。

いにしえの時代、Amazonボタンなどの上部のマイクロコピーは自分でセール・キャンペーンを調べて手入力する必要がありました。

売り上げアップ効果が期待できるとはいえ、結構な頻度で行われるセールの情報を都度調べ自分の手で設定しなければならないのは負荷が高く、地獄です。

せいや

煩わしい作業から解放されることで他のことに時間が使えるのがイイ!

商品リンク作成の使い勝手はRinkerもポチップもほぼ同じ

僕はRinkerを数年、ポチップを半年ほど運用しましたが使い勝手やできることは同じと感じました。

商品リンクの作成方法、できることは同じ

RinkerもポチップもどちらもWordPressのブロック挿入ツールから簡単に商品リンクを追加することができます。

商品を検索する使い勝手もほぼ同じ。

実際に商品リンクを作成すると上のようになります。

せいや

見た目も綺麗だしポチップのロゴも可愛い感じ

商品リンクの見た目を整えるのはポチップの方が手軽

商品リンクの見た目を整えるのはポチップの方が簡単です。

というのも、ポチップは見た目の修正を設定メニューからできるんです。CSSをこねこねする手間がありません。

せいや

CSS作ってみたものの上手く表示されなくて数時間ムダにした経験あるのでめちゃくちゃありがたい

Rinkerからポチップへの乗り換えは簡単にできる

Rinkerからポチップに乗り換えるにあたり、いちばんのネックだったのは既に存在するRinkerで作成した商品リンクの更新作業でした。

結論から言うと、Pochirin(ポチリン)というポチップ開発者様が提供してくれている設定移行用のプラグインを使うことで、ワンクリックでRinker → ポチップの移行が完了します。

当ブログや運営する他のブログで数多くの商品リンクがあり、それを一つずつ見直さなければならないとなったら流石にやってられなかったので、これには助かりました。

ポチップ導入方法をざっくり解説

STEP
ポチッププラグインのインストール

WordPressメニューのプラグイン → 新規追加をクリック

「Pochipp」で検索しインストール、有効化

STEP
ポチリンを使ってRinkerの設定をポチップ用に変換

ポチリンのページからポチリン本体をダウンロード

ダウンロードしたzipファイルをWordPressメニューのプラグイン → 新規追加からアップロード

上記ページのマニュアルに従い設定を更新

Rinkerからポチッププロへ乗り換えたときの売り上げの変化

Rinkerからポチップに乗り換え、自動セール情報機能を使うためにプロ版を契約しました。

果たして乗り換えは売り上げに貢献してくれたのか。

下の図はRinkerからポチップに乗り換え、プロ版にして自動セール情報機能を使い始めてからの月単位のAmazonアソシエイト紹介料の成績です。金額や時期はぼかしているので分かりにくかったらすみません・・・。

季節的なものや行事が影響してくると思うので、乗り換えによる効果として正確なものではないかもしれません。

・・・が、売上が伸びたことは事実であり、直近だと以前の3倍程度の売上アップを達成しました。ウハウハ

まとめ:自動セール取得機能を安く使うならポチッププロ

本記事ではRinkerとポチッププロの自動セール取得機能の料金の違い、その他機能の比較を紹介しました。

おさらい
  • 自動セール取得機能はポチッププロの方が安い(Rinker:月額1,078円、ポチッププロ:月額400円)
  • 商品リンクの使い勝手はほぼ同じ
  • ポチップは見た目を設定でカスタマイズできる(CSSをいじる必要がない)
  • Rinkerからポチップの乗り換えはポチリンでワンクリックだけ

ポチッププロの自動セール取得機能を使えば、Amazonや楽天市場のボタン上に自動でセール情報が表示されるようになります。

ポチッププロのページでライセンスを購入し、送られてきたライセンスコードをポチップの設定から入力するだけなので導入も簡単です。

こういった便利なモノを作ってくれる開発者様に感謝を、そして浮いた時間でブログ頑張っていきたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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